ほとんどの人は自分の本当の悩みに
気づいていないため、
検索キーワードも
上手く言語化できていません。

例えば
ダイエットしたい女性の
潜在的欲求は
『痩せてキレイになり、異性にモテたい(注目されたい)』
という人が多いです。
そのメッセージが入っていれば
心に響く可能性は高いです。

実際に検索窓に叩くキーワードは別物!?

でも検索ワードは
モテたい、異性の目を気にしている
という本質には一切触れずに、
無難にダイエット~と二語、三語で入力

しています。

そんな女性の前に
『口説かれる回数が
増えちゃいました!
私がキレイになったダイエット法』

という見出しがあれば、
興味を持つと思いませんか?

なりたい自分を言語化してあげる!

つまり
ダイエットに成功した結果、
得られる輝かしい未来を
自分の背中を通して、
見せられるか?

が重要なのです。

稼いでいるアフィリエイターは
『もしかして~で悩んでいませんか?』
とユーザーの深層心理を読んで
ドンピシャのコンテンツを提供し、
喜ばれている

から報酬につながるのです。

心に響くコンテンツとは?

ダイエット商品を売る時は
その先にある
本当の欲求を想定して訴求

してあげると
検索ユーザーの
心に刺さるコンテンツになり、
結果として報酬を頂ける
チャンスが増えます。

キーワードは考えるものではなく、拾うもの

もしあなたが
本当にネットで稼ぎたいなら、
まずキーワードを
自分で考えるのを止めて下さい。

キーワードは考えるものではなく、
拾うもの
です。

つまりユーザーが実際に使っている言葉を
拾い、記事の中で共感させる。

アナログ媒体からも探す

ただしネット上だけで
キーワードを拾っても
長持ちしません。

稼いでいる人はネット以外の
媒体(店舗、雑誌、広告、チラシ等)で
キーワードを拾って、
サイトを作っています。

だからインチキ情報商材で
比較、口コミ、商品名のタイトルで
サイトを作っている
アフィリエイター脳の人は
本当に稼いでいるサイトを
見つけ出すことができません。

いろんな切り口から攻める

稼いでいる人は
切り口(アプローチの仕方)が全く違います。
自分で情報収集し、
多くのライバルサイトを
何度もチェックする。

検索ユーザーに対する答え
(コンテンツ)の返し方、
コンテンツ構成、誘導までの流れを
参考にして、
自分なりにアレンジして
テストしてみる。

いろんな切り口(キーワード)で勝負する!
最初は難しいと思いますが、
ここで汗をかいて
リサーチを頑張れば、
これからずっと稼げて資産となる
サイト構築ができます。

先読みライティングが理想

ターゲット設定(ペルソナ)がしっかりできていれば、
検索意図も明確なので、どんな悩みを持っているか、
心に響く言葉も散りばめて、良い記事がかけるようになります。

これからは先読みしながら書いていく
ライティングテクニックは不可欠です。

こう書いたら、きっとこういう疑問を持つはず!
と先読みするクセをつけましょう。